清浩会インプラントセンター 杉山歯科医院

インプラントセンター杉山歯科医院

Q&A
インプラントは安全ですか?
A.
インプラントは安全です。
現在、どの大学病院でも行われているくらい普及しています。

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治療の説明は受けられますか?
A.
インプラント治療を行う前には、パノラマ写真や模型、参考資料を使って通常30分以上かけてご説明致します。ただそれでも内容を100%理解することは難しいかもしれませんが、説明を通じて私たちの考え方や姿勢を感じていただき、そのドクターを信頼していただけるかどうかだと思います。インプラント治療は費用もかかりますし、外科的な処置も必要ですから何度もやり直したくないということは私たちも理解しています。説明時には患者様にとって嫌なことも正直にお伝えしなければならないこともあります。その過程で患者様とドクターの間で信頼関係を築き安心して治療をうけていただけることが大切だと考えております。

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インプラントは一般的ですか?
A.
当センターでは2日に1人の割合でインプラント手術を行っています。
今は入れ歯か差し歯かインプラントかブリッジか選べます。

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インプラントの成功率は?
A.
当センターでは98%の成功率です。昨年度は230症例以上のオペを行っています。 100%ではないことは事実です。50本インプラントを行うと1本脱落する場合があります。脱落した後は、通常1ヶ月待って再度インプラントを行います。

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インプラントの長所・短所は何ですか?
A.
どの治療にもメリット、デメリットがあります。インプラントのデメリットは費用がかかることと、外科的処置(抜歯程度)が必要なことです。メリットは取り外しの必要がないこと、審美的なこと、食事の制限がないこと、歯よりメインテナンスが楽なこと、発音障害が少ないこと、隣の歯への負担が少ないこと、快適であることなどです。

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インプラントは何本必要ですか?
A.
実際患者様のお口の中や骨の状態などを見ませんと正確なことはいえませんが、一般的に上顎・下顎の小臼歯から小臼歯までは歯1本につき1本、奥歯(上顎・下顎の大臼歯)については基本的に歯1本につき2本ですが、ケースにより太いインプラントを1本いれる場合もあり、咬み合わせなどによっても変わります。

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骨がなくてもできますか?
A.
インプラント本体を少し斜めに入れたりして出来る場合もありますが、骨移植が必要な場合もあります。通常、下顎の親知らずの近くの骨を少し用います。

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自然な感じに、わからないようにできますか?
A.
歯がなくなると歯茎もなくなることも忘れがちです。歯茎が大きくやせている場合は審美的に満足を得ることは難しくなりますが、審美的要求の高い場合は歯肉の移植が必要です。

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メインテナンスは必要ですか?
A.
基本的に歯よりもメインテナンスは楽ですが、3〜6ヶ月に1度は見せて頂いた方が良いです。

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治療期間はどのくらいですか?
A.
骨の硬さによりますが、その日のうちにインプラントによる歯も入れることが出来ます。- [ One Day Treatment ]
骨が軟らかい方は下顎で4ヶ月、上顎で6ヶ月待たなければなりません。

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待っている間は、歯がないのですか?
A.
インプラントをいれた両隣に歯があれば仮歯を接着していれたり、歯がなければ入れ歯で仮歯を入れることができます。

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治療法に差があるのですか?
A.
一般的に日本では10種類以上のインプラントの種類がありますが、世界的に最もシェアのあり、科学的根拠のあるインプラント(ブローネマルクシステム / スウェーデン)を当センターでは使用しております。このインプラントは1965年初めて人工歯根としての臨床応用をスタートして以来、最も実績があり、全てのインプラントの礎になっているものと言っても過言ではありません。

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治療費はどれくらいですか?
A.
当センターでは1本30万円で行っています(上部構造を除く)。
各サイトをご覧になられると違いがあると感じられるかもしれませんが、最も良いブローネマルクシステムを使ってこの値段は決して高いものではないと思います。

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処置は痛くないですか?
A.
当センターでは大学病院の歯科麻酔医と連携しておりますので、静脈内鎮静法を行うことで患者様は有意識下でかつ無痛的に治療をうけることができます。

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処置の後は生活に支障がありませんか?
A.
処置当日は出来る限り安静にしていることが望ましいですが、4本から5本までなら家事や事務仕事なら問題ありません。

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手術の時間はどれくらいですか?
A.
3本くらいまでなら30分程度です。ただし処置の前にはお口の中のクリーニングや消毒で30分、処置後に少し休んでいただくのを30分とすると1時間30分程度で終わります。

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保証とかはありますか?
A.
当センターではインプラント本体に対して20年の保証は致します。ただし、ケースによっては対象外になるものもあります。20年しか持たないという意味ではなく、1983年に初めて日本に導入され今日にいたるまで、確実に保証ができる年数ということです。

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インプラントを入れたら、よく咬めますか?
A.
ブリッジや入れ歯などでは思い切り咬めなかったり発音障害がでたりすることがありますが、通常、1~6ヶ月で自分の歯のようによく咬めるようになります。

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金属アレルギーなのですが大丈夫ですか?
A.
インプラントはチタンからできていますが、チタンは生体為害性が最も少ないと言われています。ブローネマルクシステムによるオッセオインテグレーテッド・インプラントは、1952年にスウェーデンのペル・イングヴァール・ブローネマルク博士がチタンと骨が完全に結合することを発見したことから生まれたものです。

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歯を抜いてすぐにインプラントをすることはできますか?
A.
歯自体・歯のまわりが感染していなければ、歯を抜くと同時にインプラントを行うことができます。

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インプラント治療は簡単ですか?
A.
通常の治療自体は難しいものではありませんが、多くの症例経験と充実した設備・環境が整っている必要があります。当センターでは既に1000症例以上の経験と年間150症例以上のオペを行っています。一般的にドクターが一人前になるまで100症例以上の経験が必要といわれております。

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設備や処置環境はどうですか?
A.
徹底した器具・器材の滅菌はもちろんのこと、クリーンルーム仕様のインプラント専用オペ室を完備しております。

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上にかぶせるもの(上部構造)は?
A.
外科治療を成功に終わらせたとしても、そこに装着する上部構造が完全なるものである必要があります。当センターでは歯科技工所の[ 清浩会デンタルラボ ]を併設し、常勤の4人の技工士がより個々の患者様にあった細かいニーズに合わせた微妙な製作や、時にはその場でドクターと技工士がチームアプローチとして取り組むことが可能です。

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術後の薬は?
A.
通常、抗生物質・消炎鎮痛剤を1週間分飲んでいただきます。痛み止めは痛みがある時に飲んでいただく形になります。

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PRPってなんですか?
A.
PRP(多血小板血漿 / Platelet Rich Plasma)は患者様ご自身から少量の血液を取り出し、遠心分離機にかけて血小板を分別・濃縮したものです。このPRPは移植骨材の接着力を高め、新生骨の成長を保持する骨格として働くことで移植骨全体に骨伝導性の作用をもたらせます。

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上アゴの骨が少ないって言われましたが・・・。 骨粗鬆症と言われたのですが、インプラントをすることはできますか?
A.
サイナスリフト[Sinus=上顎洞 Lift=持ち上げる](上顎洞底挙上術)が必要になる場合があります。インプラントを確実に保つには強固な骨にインプラントを入れることが重要なポイントです。しかし、年齢に関係なく部位によって骨の厚み・硬さが異なります。特に上顎の臼歯部では歯の上(頬の下)あたりに上顎洞という大きな空洞があり、骨が薄い部分ではインプラントを固定するのに十分な骨量が得られない場合があります。現在使用されているインプラント体で最も短いものは 8mmですので、例えば上顎の厚みが4mmなどでは充分な固定が得られません。そういった場合、足りない部分に骨移植を行うことで(骨によって底上げをすることで)確実な処置が行えます。

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清浩会インプラントセンター 杉山歯科医院
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