インプラントは清浩会インプラントセンター 杉山歯科医院

インプラント 東京 杉山歯科医院 清浩会 インプラントセンター

ご予約・お問合せは…042-323-7222

文字サイズ変更
  • 小
  • 中
  • 大

インプラントとは


HOME > インプラントとは > インプラントとは

インプラントとは

40年以上の研究・開発、多くの臨床実績を誇る安心のBranemark System(ブローネマルクシステム)

インプラントとは(implant)と表記し、「植えつける」という意味があります。
今から40数年前の1952年、ペル・イングヴァール・ブローネマルク博士はある幸運な出来事によってオッセオインテグレーション(骨結合)を発見しました。

博士の研究チームが微少循環(血液の流れ)に関する基礎研究を行っていたときのこと。治療の経過を観察するため、博士は動物の体内にチタン片を埋め込んでいました。ところが驚いたことに、研究が終了したとき、このチタンがどうしても骨から取り外せなったのです。ブローネマルク博士はこの現象に興味を持ち、さっそく大規模な研究を開始し、歯科治療への応用法を探りました。そしてチタンが骨組織と特殊な方法で結合する過程が明らかにされ、ブローネマルク博士はこれをオッセオインテグレーション(骨結合)と命名したのです。

また、チタンと骨が結合することを発見し歯科だけでなく形成外科の分野でも応用されています。
わたしが10数年前に初めてスウェーデンを訪れたときには歯はもちろん、指や足や顔の再建にも応用されていました。
さらには、長期間にわたる研究を経て、1965年より歯科分野でインプラントの治療を開始しました。

実際に40年前に世界で初めて患者さん埋め込まれたブローネマルクインプラントは現在でも問題なく機能していて、成功率も95%以上(10年生存率)と、インプラント治療の信頼性を物語っています。
歯科医療で言うところのインプラントとは、人工歯根を指します。
また、インプラント治療とは失ってしまった歯の変わりにインプラントをあごの骨に埋め、それを土台として人工の歯を取り付ける治療法のことを言うのです。

Branemark Systemの開発者 ペル-イングヴァール・ブローネマルク教授

ペル-イングヴァール・ブローネマルク教授

Branemark Systemは科学的研究に基づく欠損歯修復に適応する独自のシステムです。ブローネマルク教授自らが手掛けた最初の患者さんのインプラントは40年以上経過した今現在でも申し分なく機能しています。
以来、世界中500万人以上の方々(2006年3月)がインプラント治療を受けています。

インプラントと入れ歯・ブリッジとデンチャー・入れ歯のメリット・デメリット

メリット(長所)

インプラント
  • 取り外しの必要がなく違和感がない。
  • 審美的である。
  • 残存している天然歯に影響を与えない。
  • 咀嚼力は天然歯と同様で食事の制限がない。
  • 発音障害が少ない。
  • インプラントが顎の骨に直接力を加えるので顎の骨がやせるのを防ぐ。
入れ歯・ブリッジ
  • 固定式なのであまり違和感がない。
  • 自分の歯と同じような外観を回復することができる。
  • 噛み合わせを回復することができる。
  • はずして掃除する必要がない。
デンチャー・入れ歯
  • ブリッジでは対処できないような大きな欠損にも対応できる。
  • 比較的安い。

デメリット(短所)

インプラント
  • 治療期間がかかること。
  • 外科的な手術が必要なこと。
  • 費用がかかること。
入れ歯・ブリッジ
  • 土台となるしっかりとした歯が両側にないと作製できない。
  • 失った歯の数が多いと処置できない。
  • 土台となる歯を切削しなければならない。
  • 土台にした歯に負担がかかり、清掃性が悪くなることで、歯を喪失する危険性が増す。
  • ブリッジの支台の歯に問題があると全てやり直しになる。
  • セラミックを使った自然観の回復は保険の適応を受けることができない。
デンチャー・入れ歯
  • 噛む力が減退し、硬いものが噛みにくくなる。
  • 取り外し式なので手入れが必要である。
  • がたついたり、とめ具が気になり口の中で違和感を感じやすい。
  • 部分入れ歯の場合はバネで支えている隣の歯へ負担が多きい。(虫歯になりやすい)
  • 見た目(審美性)がよくない場合がある。
  • 発音がうまく出来ない場合がある。
  • 長期間の使用により、顎の骨がやせてくる。

PAGE TOP


Copyright(C)2009 SEIKOKAI IMPLANT CENTER Co.,Ltd. All rights reserved.