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2014年6月27日

こんにちは。

今日は女性の歯周病についてお話をさせて頂きたいとおもいます(*^^*)

女性は男性に比べ、歯周病になりやすいことがわかっています。

特に妊娠時と更年期は注意が必要です。


☆妊娠時☆

女性ホルモンの分泌が活発になる妊娠時には特に歯周病が発症・悪化しやすくなります。

また、妊娠中の女性が重症の歯周病になると、早産のリスクや赤ちゃんが低体重になる
リスクがアップします。

妊娠を考え始めたら早い時期に検診を受け、歯周病が見つかったら治しておきましょう。


☆更年期☆

女性は更年期以降にも歯周病のリスクが高まります。女性ホルモンは骨のカルシウムを維持する働きをしていますが、更年期以降は女性ホルモンが分泌されなくなるため、骨がもろくなり骨粗しょう症のリスクが高まることが知られています。

同時に歯肉に炎症がおこり、歯槽骨が吸収されやすくなり、歯周病が発症・悪化しやすくなります。更年期は歯周病のリスクが高まる時期だと知っておき、予防や早期治療に努めたいものです。


今回は女性に視点を置いてお話をさせて頂きましたが、もちろん男性も歯周病には注意が必要です。

歯周病予防の基本となるのは歯みがきです。

これを機に、日々のブラッシングを見直してみませんか(*^エ^*)

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丸山

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TEL 042-322-8200 杉山歯科医院
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