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インプラント治療とは?

インプラント治療とは、失われた歯の機能を回復するための方法で、歯がない部位にインプラント(人工歯根)を移植して土台を作り、その上から人工歯を被せる治療です。
インプラント治療とは

インプラントが顎の骨と結合しますので、天然歯と同じ噛み合せを取り戻すことができます。しかも、ブリッジのように両隣の歯を削る必要がなく、入れ歯よりも安定した噛み心地が得られます。

美しさと機能性を兼ね備えたインプラント治療インプラント治療
最近では見た目の美しさを考えた「審美的インプラント」が重視される傾向にあります。ただし、見た目だけがキレイでも、噛み合わせが悪ければせっかくの治療も台無しです。当院では、美しさに合わせて機能面を重視したインプラント治療を行っております。

隙間がないインプラントで、もう歯に食べ物が詰まらない!
インプラント治療を受けた患者さまが訴える中で特に多いトラブルが、「インプラントの間に食べ物が詰まる」ということ。こうした声に応えるために、当院では、歯茎や歯肉などの歯周組織を考慮したインプラント治療を行っています。インプラントの間の隙間をなくすので、食べ物が詰まって困るという問題も起きません。
インプラント症例

世界水準のブローネマルク・システムを採用

当院のインプラント治療は、ブローネマルク・システム(Branemark System)を採用しています。これは世界的なシェアを誇るインプラント・システムで、現在、世界各国で500万人以上の人々が、このシステムを使って治療を受けています (2006年3月現在)。


信頼性の高いブローネマルク・システム(Branemark System)
このシステムは、今から40年以上前の1965.年、スウェーデンのペル・イングヴァール・ブローネマルク博士が科学的研究に基づいて独自に研究・開発したもので、歯科治療の在り方を根本から覆す画期的なものとなりました。ブローネマルク教授が初めて行ったインプラントは、患者さまが亡くなるまでの41年間、問題なく機能していたといいます。その後、技術的な改良が加えられ、現在では10年生存率が95%以上と極めて良好で、その信頼性を物語っています。

ブローネマルク・システムの開発者 ペル・イングヴァール・ブローネマルク博士ブローネマルク・システム

インプラントとは(implant)と表記し、「植えつける」という意味があります。

今から40数年前の1952年、ペル・イングヴァール・ブローネマルク博士はある幸運な出来事によってオッセオインテグレーション(骨結合)を発見しました。

博士の研究チームが微少循環(血液の流れ)に関する基礎研究を行っていたときのこと。治療の経過を観察するため、博士は動物の体内にチタン片を埋め込んでいました。ところが驚いたことに、研究が終了したとき、このチタンがどうしても骨から取り外せなったのです。ブローネマルク博士はこの現象に興味を持ち、さっそく大規模な研究を開始し、歯科治療への応用法を探りました。そしてチタンが骨組織と特殊な方法で結合する過程が明らかにされ、ブローネマルク博士はこれをオッセオインテグレーション(骨結合)と命名したのです。

また、チタンと骨が結合することを発見し歯科だけでなく形成外科の分野でも応用されています。私が10数年前に初めてスウェーデンを訪れたときには歯はもちろん、指や足や顔の再建にも応用されていました。さらに、長期間にわたる研究を経て、1965年より歯科分野でインプラントの治療を開始しました。

セカンドオピニオンで不安を断ち切る

セカンドオピニオン主治医の診断を受けたとき、内容によっては治療を受けるかどうか判断に迷うことがあります。診断に対して少しでも疑問や迷いがあれば、セカンドオピニオンを受けることをおすすめしています。

セカンドオピニオンとは?
主治医以外の専門家から治療について意見を聞くことです。違う歯科医師の意見を聞いて、治療の選択肢を広げることができます。また、主治医と同じ意見であれば、安心してその治療を受けることができます。

主治医以外に相談するのは気が引ける方もいらっしゃいますが、迷いを断ち切り、納得して治療を受けるためにも、セカンドオピニオンを受けてほしいと思います。

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